その日暮らしの記
ぼやき日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分に影響を与えた45曲

 遅ればせながらあけましておめでとうございます。すっかり放置しておりまして申し訳ございません。来月ぐらいからちょっとずつ修正できれば、なんて考えていますが……どうなることやら。
 それはさておき。
 「男の魂に火をつけろ!」のワッシュさん経由(http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20120106)でこんな番組があるのを知りまして ↓

 「MUSIC SOUP -45r.p.m.

 このなかで「自分に影響を与えた45曲」題して著名なミュージシャンたちが自分だけの音楽体験をとっておきの45曲をセレクトするという企画なんですけれども。

 それを私もやってみたくなりまして(笑)。

 身の程も知らず45曲も選んでしまいましたとさ。奇特な方だけ続きをどーぞ。
 
続きを読む

ウルトラQ

 Wowowが三チャンネルになったキャンペーンで「二か月間無料サービス」というのをやっていたのでためしに入会(まあ目当ては町山智浩氏の「トラウマ映画館」だったのだが)そうしたら、早朝に「ウルトラQ HDリマスター版」の再放送をやっていたので、全部録画してつい最近まとめて見直してみる。
 「見直してみる」と書いたが、自薦他薦で「オタク」認定されているような顔をしながら、実は「ウルトラQ」を「全話」見たのは今回が初めて(ウルトラシリーズで全話見ているのは「マン」となぜか「タロウ」。「セブン」だって何話か抜けがある)。しかも見ていないのは「変身」とか「悪魔ッ子」といった「アンバランスゾーン」時代の物ばかり(笑)。地元は特撮番組の再放送は多い地域だったが、さすがにモノクロの物はやってくれなかったし、のちのビデオブーム、泉麻人の「ウルトラ倶楽部」なんかでも、なぜかそこだけ見逃してしまっていたのだ。
 で、ずっと見てみて思ったのは、まず物語の進み具合が、非常に緩やかであったこと。昨今のクリフハンガー展開に慣れ過ぎてしまっているからかもしれないが、Bパート近くになるまで怪獣が出現しない話もあるし、怪獣が出ても(悪く言えば)ただ傍観しているだけが続くといった話もあった。
 しかしだからといって退屈したかと言えばそうではなく、みな一様ではない展開や結末のつけ方、深い人間ドラマに支えられて、非常に楽しく見ることができた(緩やかなペースは怪獣の見せ場を十二分に取ったのだといえるし)。無邪気な子供たちの姿や牧歌的な風景(田んぼや森がデフォルトでうつりこむ)を見るにつけ、自身の(SF・怪獣ドラマの)原体験を呼び戻された気分にもなったし。いまさらながら、その質の高さ、出来のよさを痛感させられたのことです。
 一話だけ「総天然色版」を見たが(「宇宙からのおくりもの」)これもまた良かった。特撮や合成の違和感が払拭されている。過去の名作の修復がデフォで行われるようになって久しく、なかには逆に(特にカラー版は)魅力が薄れてしまったものもあるが、本作に関してはそんなことはないように思えた。これからもより頻繁に、より容易に、こういった作品を(初見、再見含め)見る機会を設けてほしいものだとも思いましたのことよ。

スポーツ映画ベストテン

 ご無沙汰しております。  
 すっかり本サイトもブログも放置している上、今年は数えるほどしか更新もしていないと言うのに、こういう企画ものに関しては嬉々として参加するのは何だかなーと言う感じですが。

 「男の魂に火をつけろ!」ことワッシュさんが行っている「ベストテン」企画、今年は「スポーツ映画ベストテン(http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20111101)」と言うことで、私もあれこれ作ってみました。

 コメントが長くなったので収納……。

新・ヒッチコック劇場DVD発売

 なんか久々にメインページがらみで。
 新聞を見ていたら、「新・ヒッチコック劇場 BOX SET」の広告が出ていて、コーヒーをふいた。慌てて調べてみると、ワンコインDVDで未公開作や意外な掘り出し物のDVDをだしているKEEPというメーカーが出しているらしい。各三話ずつの収録、日本で放送した第二シーズンまでを、日本放送順に納めている。バラだと各980円。全巻だと12600円。amazonだと取り扱いはないが、楽天やYahooだと9800円で買えるようだ。「新・ヒッチコック劇場」は本放送(この時も不定期だった)後、スーパーチャンネル(現Super!Drama TV)で第一シーズンだけ放送され、そのあとは数年前にNHK−BSで放送して以来のはず(AXNミステリーで放送しているのは一時間版の「ヒチコック・サスペンス」)。権利問題とかどうなっているのか、ちと気になるところもあるけれど、素直にDVD化を喜びたい。
 メインページも久々にいじらないとなあ……。

ハーパーズ・アイランド 惨劇の島

 Super! drama TVにて。全話一挙放送があったので、HDに落として毎日ちびちび見る。
 シアトル沖に浮かぶハーパーズ島。ここで七年前にウェイクフィールドと言う男が島民六人を惨殺するという事件が起こる。やがて犯人は保安官により射殺。事件は終わりに見えた。だが……。
 そして現代。保安官の娘で件の事件で母親を殺されたアビーは、その時以来島を離れていたが、幼馴染で親友のヘンリーが大富豪の娘と結婚することになり、その招待を受ける。ところが式の会場はなんとその島のホテル。事件のトラウマを引きづったまま、結局島を訪れたアビーだったが、その背後で島民や招待客が次々と殺されていく、新たな連続殺人が繰り広げられていて……というストーリー。
 毎回毎回人が惨殺されまくって(最低でも一人、最高ではなんと五人!)、次回へのヒキやどんでん返しが乱れ撃って、なかなか飽きさせない。殺人の存在そのものを登場人物たちになかなか気づかせない演出もユニーク。主要キャラだけでも十数名近くいるが、それぞれが個性的でかき分けもきっちりしているので、混乱することもない。
 ただ……後半近くなってくると、ちと食傷気味になってくるのは否めない。特に「実は○○○は○○○いた!」という展開にいたっては、なんだかあなあ、という感じ。そのせいか、結末は一番無難で安易な(それも作り手側にとって)着地点に陥ってしまっている。
 個人的に一番気になるのは、真犯人が○○○の○○というオチ。○○学かよ!と、ひとりでツッコミを入れたりして。
 そう考えると、同じ大量・猟奇殺人でも、横溝正史の金田一ものとか、動機もシチュエーションも、すごく考えられて作られていたんだなあ。といまさならがらに、思ったりもしましたです。
 大風呂敷を広げるだけ広げて、そのたたみ方を雑にしてしまったのが、ちと残念な作品。

ハーパーズ・アイランド DVD-BOXハーパーズ・アイランド DVD-BOX
(2010/11/26)
エレイン・キャシディ、クリストファー・ゴーラム 他

商品詳細を見る

プロフィール

Author:geshicchi
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ