その日暮らしの記
ぼやき日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花粉症が

 ……来たかなあ。この週末はぐずぐずずるずるです。それに移動が決定してからプチ不幸がまた始まっているようだし。むむむ。
 小林信彦「映画が目にしみる」を読む。中日新聞の連載をまとめたもののようだが、これはちくまや新潮から出ていた「コラム」シリーズとは関係はないのかどうなのか、何の記述もコメントもないのはどういうことなのかよくわからん。氏の映画票は昔から好きでずっと読んでいたのだが、個人的な趣味の部分とはちとずれてきたかなという感じ。ただ、「映画を評するときは、その映画が作られた時代の風潮や背景をふまえて論じなければならない」との言葉は、やはり重い。
スポンサーサイト

東京へ

 突然ではありますが、移動が決まりました。3月いっぱいで今のところを引き払うことになりそうです。……前に東京を離れてから、ちょうど6年ぶりの復帰ということになります。どんどん地元から離れていくし、いい思い出やら悪い思い出やら、会いたい人や会いたくない人もいたり、なんかいろいろごちゃごちゃな心境です。とりあえず今度は早めにネット環境を整えようかな。勤務地やら業務やらはまだ不明なんですけどね。どうなることやら。

グラジエーターが

 亡くなったというニュースを朝イチで知りショックを受ける。享年42。しかも自殺だとか。先日亡くなったビガロも晩年は不遇だったようだが、典型的不器用なレスラーで、レスリングも世渡りもへたくそなグラジも押して知るべしか。一番に思い出すのは一昨年の「ECW ON NIGHT STAND」の田中戦。旧ECW末期の黄金カードのまさしく再現となった名勝負。グラジにうらみつらみをまくし立てていたJ・スタイルズが試合が進むにしたがって、賞賛へと変わっていくさまが印象的。合掌。
 ちと迷ったが結局まんがタイムの増刊「むんこコレクション」を購入。帰りの電車の中でちびちび読んでいたのだが、相変わらずの安定した面白さでつい引き込まれてしまう。重い話も多いのだが、登場人物たちが皆けなげで前向きなところがヨキですな。ラストのエピソードの「子供と大人のはざまで揺れる子供達」という言葉がぴったり来ます。

週末は

 ……散在の時。って給料日前に何やっているのでしょうね。ちと初めての場所に足を伸ばしたりして、ちょこちょこお買い物。まあ「一期一会」って言葉もありますし。
 続きは買ったもの、読んだものについて。

たんちょーな

 ……作業が毎日続いております。作業内容は簡単でも結果は結構重要だったりするので気が抜けません。おかげで目はかすむし眠くなるし……(年のせい?)。家にかえってもちっともやる気がおきません(いつもだろ!)。
 そんななかちびちび観ていた「WWE ヒストリー・オブ・WWE チャンピオンシップ」のDVDを観終わる。……というか、ほとんどラインナップが鑑賞済みor疑問符のつく選択ですぐに終わってしまった感じ。WWF時代からの歴代のチャンピオンの名勝負をつづったものではあるのだが、まあナッシュ、シッド、ヨコヅナらははしょったのはしかたないものの、もっと貴重な試合、他のDVDでは未収録の試合を入れることはできなかったのかな、とは思う。個人的にもう一度観たいのはアルマゲドン2000の6人ヘル・イン・ア・セル(リキシの金網ダイブが見所)なのだが。

というわけで

 行ってまいりました休日出勤。異様に眠かったです。厄払いも十分じゃなかったようで、またまたちょこちょこ地雷を踏んだりしておりました。うう。
 昨日は書きそびれたので、最近読んだ本などの感想をいくつか。続きは興味のある人だけ。

この三連休

 本当なら実家に戻ってゆっくり……するつもりだったのだが、金曜日に休日出勤の打診をされてしまう。別に強制というわけではなかったが、現在の業務の遅れが、私の仕事のとろさやミスに起因する点が少なくなく、特に先週は私のせいで大きないろんなところにまたまた迷惑をかけてしまったことがあったため、断ることができなかった。
 よりによってこの時期にとも思ったし、上記のとおり先週は落ち込むことが多かったので、気分を一新したい気持ちも強かったのだが……。ばたばたで帰省して、すぐに戻ってきました。やれやれ。
 今のこの停滞した現状はどうすれば打破できるのやら。

待ちぼうけ

 今私が住んでいる部屋に、前の住人宛の雑誌のカタログが届いてくるので、雑誌社に連絡し引き取りに来てもらうことにしたのだが、午後に来る予定なのにいつまでたっても来ない。やっときたのは夕方暗くなってからで聞いてみると「夕方とうかがっていました」ですと。自分自身に余裕がないせいか、他人のちょっとした行動にいらつくことしきり。
 というわけで、本当はちびちび読むはずだったジャック・リッチー「クライム・マシン」を一気読み。リッチーの再評価の元となった評判の高い一作。既読のものがあんまりなかったこともあって、読んでる間はいらいらも吹っ飛ぶ。淡々とした物語が多く、登場人物には感情移入しづらいが、決して暗い気分やいやな気分になったりすることもなく、予想もつかない展開や結末に驚きながら楽しんだ。意外と犯した犯罪の成功率が高いのも特徴か。個人的には言葉でしか語られない人物の性格や背景がまざまざと脳裏に焼き付けられる「罪のない町」が好み。

ひょっとしたら

 マゾなんじゃないか、と思えるぐらい、自分で不利な状況に自分を追い込んでおります。他人と話するだけで動悸がはげしくなるってどうよ。
 そのためかどうかわからないが、なんか上の方がばたばたしている様子。こっちに火の粉がかからなきゃいいのだが、めちゃくちゃかぶってしおしおのばあ。最初にきっちりまとめていないからそうなるんですよ、って人のこと言えんのか。期待はしていないつもりだったのだが、どうやらそうでもないようで。

プロフィール

geshicchi

Author:geshicchi
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。