その日暮らしの記
ぼやき日記

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あいかわらず

 失敗続きでちと落ち込む。というわけで気晴らしにまた散財。以下はその記録。
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ひさびさに外食したら

 どうも腹具合がよろしくない。粗食になれてしまったようで。
 気まぐれにIE7をインストールする。自分が今組みなおしているHPのレイアウトの確認のためでもあるのだが、まあMSのごり押しに屈したわけですな。で所感としては……アドレスバーの見づらさが非常に気になるなあ。思うに、ソフトのアップデートを行うときって、ちゃんと一般ユーザにモニターしてもらっているのだろうか……。特にMSのソフトはそういうところが気にかかるのことよ。

 続きはこの何日か観たり読んだりの感想。興味のある人だけ。

高田馬場であいましょう

 ふと思いたちて、個人的古本屋ツアーをくんで、高田馬場へ向かう。私は中央沿線や今回の高田馬場の方が、古本屋街のイメージが強い。まあ他にも何かにつけて縁深い街でもある。まず最初に思い浮かぶのは映画館。高田馬場東映、高田馬場パール座、ACTミニシアター、そして早稲田松竹。ロードショーには早々行けるものではなかったので、ここいらの2番館3番館に流れてくるのを待ったり、ビデオにはなっていない貴重な映画、はたまた和洋の古典などをここでまとめてみまくっていた。現在残っているのは早稲田松竹だけだが、ラインナップを覗いてみると「不思議惑星キン・ザ・ザ」と「未来世紀ブラジル」の同時上映とか、アキ・カウリスマキ特集だとか、10年一昔のスケジュールに感動してしまいましたとさ。近くに住んでいれば通うんだがなあ。
 あとはここのYMCAにシナリオ講座で通ったり、マスコミ関連の専門学校に失業時代に職業訓練で通ったり(今は医療専門の学校になっていた)、加えてアートボックスホールという芝居小屋もある。さらに高田馬場は新宿と池袋のちょうど中間にあり、どちらかによった時にちと足を伸ばして立ち寄ることも多かった。しかもその時は電車代を浮かすためにたいてい徒歩で(笑)。今回も新宿まで歩いてしまいましたよ、徒歩で(笑)。しかし途中で休憩をいれなければもちませんでしたが(笑)。
 まあ感傷的な体験が結果としてメインになってしまって、肝心の戦利品としては思ったほどではなかったというのがなんともかんとも。新規で店の開拓も行ったのだが。思いつきで(個人的に)大枚はたいて購入したブツが、帰ってネットで相場を調べたら、もっと安値で売られていたりとかな(笑)。もうすっかりここらへんのカンは鈍ってしまっているようで。次は神保町を攻めてみるか。

人は意外と漫画を読まない

 もう10年ぐらいになるが、私は某書店でコミックの担当をしていた。そのときに痛感したのが、今回の表題の件。まあ私はその時も(今でも)オタクっちゃあオタクだったし、知人にはそれこそ化け物のように漫画を読んでる人がいたので、特殊、と言われればそうなのかもしれないけれども、でもなあ、と思うことも多かった。たとえば男だったら少女漫画が、女性だったらその逆を知らないというのはわかるとしても、ジャンプ系の漫画だったら知っているが、いわゆるジャンプの最盛期より前の漫画だとちんぷんかんぷんだとか。一般向けならいいけれど、アニメ系、四コマ、エロにBL、大人向け幼年向け、麻雀などのギャンブル系、過去の名作やカルト作品etc。そこら辺になるとすっかりお手上げ状態だったりとか。さらにこれは書店員だけでなく、取次はもちろん出版社の営業も同様で、なんと自分のところで出している作品やその漫画家についてすら知らない人もかなりいた。そういう人たちとのとんちんかんなやり取りや、あれこれバトルしたことなどは、まあいい思い出だし、ネタ話としてもよく使っていることなのだが。
 まあ、当時はインターネットも今ほど普及していなくて知りえる情報も限りがあったし、他の大手の書店などの事情もよくわからないのだが、その頃に培った(うがった)見方のせいで、なんとなく書店の漫画の棚を覗いた時や、ネットや雑誌等に書かれている紹介や感想の文章を読んだ時に、「読んでる読んでない」「知ってる知ってない」「わかってるわかってない」などということが、なんとなくわかるというか見えてくるようになってきた(と思いこんでいるだけなのかもしれないが)。で、あれこれ考えて結局導き出される結論としては、せっかくこれだけ出版点数やジャンルがあることだし、もっといろんな漫画を読んでみてもいいんじゃないかな、ということ。某局でドラマ化アニメ化したから、某有名な評論家がほめたから、某サイトで取り上げられていたから、某有名な賞をとったからということで判断したり、さもわかったように語ったりしないで。やっぱり自分で読んで楽しんで(時には苦痛に感じたりもして)みたほうが仕事にせよ趣味にせよ有意義なことだと思うし、今後の読書人生(というものがあるかどうかわからないが)も決して悪いほうには変わらないと思うのだが。


 ……と、以上は最近あちこちで出ている漫画のガイド本・ベスト本の類や、某漫画紹介・書評サイトを見たときに、ちと感じたことをダラダラと書いてみたもの。失礼しました。

弁護士シャノン

 自宅から持ってきたビデオの中から「弁護士シャノン」の第一回(パイロット版)を観る。インディペンデント映画作家ジョン・セイルズが製作・脚本を担当したテレビシリーズ(ちなみに本作で1990年のエドガー賞も受賞)。監督は「アリゲーター」でセイルズと組んだことのあるB級映画作家ルイス・ティーグ。かつては企業弁護士として羽振りのいい人生を送っていたジャック・シャノン。しかし家庭の不和やギャンブル依存症がたたり、一気に奈落の底へ叩き落されてしまう。やがて抱え込んだ莫大な借金の返済のため、下町で小さな弁護士事務所を開いて細々と生きていこうと考えていた矢先、恋人の無実を訴える二人の女性の依頼を受けたことから、麻薬や武器密売に絡む国家規模の大事件にかかわることになってしまって……というストーリー。原題の「Shannon's Deal」の「Deal」というのは「取引」という意味だが、トランプの「手札」の意味をもあり、町のチンピラから大物犯罪者、はたまた司法検事らを相手に、その手札を隠して大博打をしかけ、丁々発止のやりとりの末、勝利をもぎ取っていくさまがこの作品の魅力だろう。たとえ地位や資産が低くとも、これまで踏んできた場数と経験こそが、人生を渡り歩く大きな武器であることを教えてくれる。ジャズをベースにした音楽や、個性的でどこか憎めない脇役陣もすばらしく、どうして2シーズンで打ち切り(日本ではこのパイロットと第1シーズンのみ)になった上、本国でも未だにDVDになっていないのか不思議でならない(you tubeにもなかった…)。CSなどでもこういうマイナーな秀作をもっと取り上げてほしいところなのだが。

今度お金が入ったら

 TV……じゃなくて、まず手袋を買いませう。

休みだというのに

 金がないというのもさみしいことで。
 実家から持ってきたビデオのなかから「昨日消えた男」を鑑賞。マキノ正博監督、長谷川一夫・山田五十鈴主演の時代劇ミステリー。貧乏長屋の嫌われ者の家主が何者かに殺される。遺体はなぜか(かんかんのう踊りの状態で放置されていた。長屋の住人たちには多かれ少なかれ家主に恨みを持つものばかりであり、誰もがいろんな秘密をもっているのだが、さて……といったストーリー。誰もが知っている英国の「あの」古典ミステリを翻案し、これまた時代劇で有名な「あの」お奉行を登場させ、さらには落語の長屋ものの要素も盛り込んで、当時のオールスターキャストで描く、というなんとも豪勢な物語(しかし撮影期間はなんと9日!)。ミステリとしてはアンフェアな部分もあり、ちとご都合主義な点もあるけれど、正月映画らしく笑って泣いてハラハラドキドキ、最後もきっちりハッピーエンドで終わるので見終わった後は心さわやか日本晴れ(笑)。未DVD化がまったく持って惜しい作品。市川雷蔵でリメイクもされているが、こちらも評判がいいのでぜひ観てみたい。
 フレドリック・ブラウン「不思議な国の殺人」を読む。23年間大きな事件が起こったことがない田舎町。そこで街の週刊誌を発行しているドックは、いつかこの町がひっくり返るような大事件の特ダネを記事にしたいと考えていた。そしてその日がついにやってくる。指名手配犯の潜入、町の名士の離婚、イベントの延期、精神病院からの患者の脱走、銀行強盗未遂、エトセトラ。小さな出来事から大きな事件までの雨あられ。しかしある殺人事件ほど、彼にとって重要なものはなかった。なぜなら、彼こそがその容疑者として追い掛け回される羽目になったのだから……というストーリー。ベースはタイトルにもあるとおり「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」であり、誰が正常で誰が狂っているのか分からないまま、「スクリューボール・ミステリ」とでも呼びたくなるような場面展開や状況の変化に、まさしく振り回されてしまう。しかしそれら思い思いに散らばったピースが、見事にあるべき場所にきっちりおさまった上、お釣りまでくるラストの爽快感はなんとも格別。職人ブラウンの本領発揮というべきか。意外とオススメ。
 それにしても、観るのも読むのも意図せず楽しい作品に接することが出来ましたとさ。明日からもがんばりませう。

寒いというのに

 また外をうろうろ。犬かわたしは。
 帰省から戻るときに実家から送った品物が届いたので、いろいろ整理。そのなかからプロレス関連のものをいくつか。本当ならもっといっぱい撮りだめor視聴するつもりだったのだが、帰省時にはあいにくの悪天候でスカパーで見れたのはほんの少し。うーむ。
 そんな中から、まずTNAの「サクリファイス'07」と「スラミバーサリー'07」を続けて観る。私が最後に見たのはカートが移籍前のPPVだったので、実際のTNAでの試合は非常に新鮮だった。しかし全体的に見ると、前と変わらず一本筋が通っていないというか、迷走振りがあちこちに見受けられる。カートかS・ジョーあたりを中心にすえて長期政権にするとか、生え抜きをもっと前面に押し出して長めの試合を何度かやらせて説得力を持たせるとかしたらよいのでは、とも思うのだが。TNAはWWE以上にゲーム感覚の強い団体ではあるのだが、そうそう新機軸ばかり打ち出しても中身の軽さばかりが目立って、見るほうも飽きるのが早くなるのではないか。新日との対抗路線もどこまで続くのやら。
 続いて古いビデオをあさっていたら、2002年のWWEの「スマックダウン」が残っていたので、こちらも鑑賞。「キング・オブ・ザ・リング'02」明けの最初の「スマックダウン」で、シナやバティスタの初登場および初試合があってなかなか貴重な放送(詳細はこちら)。今と違ってちゃんとベテラン同士の試合もあり、すぐに消えたギミックなども久しぶりに見て非常に楽しめた。まだまだこの頃はプロレスもスキットもうまくかみ合っていたのだな。なにもかも懐かしい。

雨だというのに

 家でじっとしてられないというのは病気かしら。てなわけで本屋・レンタルショップ・図書館をさまよい歩く。
 昨年末から続けて「ミスター味っ子」を観ている。まだまだ2巻目(12話)あたりなのだが、もう味将軍とか出ていたのだな。まだまだぶっ飛んだ描写とは少ないが(それでも巨大化はしているが(笑))、今後のエスカレートぶりが楽しみ。味勝負も一対一のシングルからタッグ戦(6人タッグもあり)、リーグ戦、勝ち抜き戦とプロレス的なノリが増えてくる。というか今のプロレスの方が、この作品から学ぶ要素が多いのでは、などと暴論かましたりして。まあ、中途半端にするよりは、行き着くとこまで行っちゃった方がよいと言うことだね(そうか?)。


で、続きは某所で見つけたMAD。ありがちのネタとはいえ、初号機と味皇がハモるあたりで笑ってしまった。

いまさら

あけましておめでとうございます。本日まで帰省しておりました。実家ではネット環境がないため、すっかり放置しておりまして申し訳ございませんでした。今年もよろしくお願いいたします。まあ、詳細はいつものようにぼちぼち。

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