その日暮らしの記
ぼやき日記

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ちょいとそこまで

 ちと買い物に出て、いつもと違う道を通って帰っていたら、アパートのすぐ近くに銭湯を発見。こんな住宅街のど真ん中に? 客はちゃんと来ているのか? 見た目はきれいでさっぱりしているので色々心配などしたりして。確かにこのあたりは、ちょくちょく銭湯が点在しているのを目にしていたのだが、こんなに近くにあるとは。自転車もあることだし、久々に銭湯めぐりでもしようかね。

 以降は観た映画について。興味のある人だけ。
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そしてカルトへ

 最近では日本でも版権切れの過去の名作や日本未公開のB級映画が500円から1000円程度で売られているのを目にするが、これはアメリカの方はもっとすごくて、2本3本4本組はもちろん、20本・30本・50本・100本・150本もの映画がDVD一枚に詰め込めるだけ詰め込んだ上、ボックスセットとして馬鹿みたいな値段で売られている(昨日の「The Classic Sci-Fi Ultimate Collection: Volumes 1-2」はまだ良心的なのだ!)。収録作はどれもこれもB級・C級の類ばかりで、ジャンルもSF・ホラー・ミステリ・ミュージカル・西部劇とさまざまなのだが、そこにちとヤバイ映画やちとおかしな映画、エクスプロイテーションの香り漂う作品ばかりを集めたボックスセットがあり、出来心で昨日のやつと一緒に購入してしまったのである。それが「Cult Classics 20 Movie Pack」という代物で、収録作は続きを参照のこと。

SCI-FIから来る

 米Amazonにて「The Classic Sci-Fi Ultimate Collection: Volumes 1-2」というDVDセットを購入。1940年代から60年代にかけて、ユニバーサルが手がけたB級怪物・SF映画をまとめたボックスセット。最初はLDで出ていて、いつか購入しようと考えていたのだが、今回まとめて再発売されたのを機会についに買ってしまった。なお、ラインナップは下記のとおり。



世紀の怪物/タランチュラの襲撃(原題 "Tarantula" 1955)
モグラ人間(原題 "The Mole People" 1956)
縮みゆく人間(原題 "The Incredible Shrinking Man" 1957)
モノリス・モンスター(原題 "Monolith Monsters" 1957)
大学の怪物(原題 "Monster on the Campus" 1958)
ドクター・サイクロプス(原題 "Dr. Cyclops" 1940)
カルト・オブ・コブラ(原題 "Cult of the Cobra" 1955)
知られざる島(原題 "The Land Unknown" 1957)
死の大カマキリ(原題 "The Deadly Mantis" 1957)
ヒル女(原題 "The Leech Woman" 1960)




 おお、「モンスター狂死曲」で見たものばかり。で、その中から早速「死の大カマキリ」を鑑賞する。
 北極の氷山の中になぜか閉じ込められていた古代の巨大カマキリが蘇生し、軍のレーダー基地を襲いながらついにはアメリカ本土に上陸してきて……というバリバリ王道な怪獣映画。話自体はかなり破綻しているが、そのモンスターの方は暗闇に浮かび上がるまさしくカマキリをそのままトレースした体躯はすばらしく(これで目が光ればまさしく東宝怪獣(笑))、足音を忍ばせてミニチュアの基地へあらわれてスクリーンプロセスの窓いっぱいにその姿をさらし(それを見たヒロインは当然絶叫!)、ちゃんと観光地をピンポイントで破壊しまくる律儀さ(笑)、そして死んだと思いきや実は……というお約束まできっちりこなしてくれている。ほかにもわざと海面ぎりぎりを飛ぶことでレーダーの監視の目をくぐるという荒業をみせるなど、なかなか食わせものの一面も。怪物だけのチャプターがあれば、それだけを何度も見てしまいそう。最近の廉価版のDVDの流れで、これも日本語版が出ないかな。特撮マニアにはめちゃめちゃオススメです。


 続きはいつものように予告編。

今はまだテンションはあがらず

 ここ何ヶ月か、ローダウンのままの状態が続く。仕事が特に忙しいわけでも、大きなミスをしでかしたわけでもないのだが。一応目標を決めて、それに向かって歩も進めるのだが、すぐに行き詰まりを感じてしまう。空回りしてますな。何をやっても、それに見合うだけのものが得られているか、と考えてしまっているのがよくないのかも知れぬ。はーあ、じれんまじれんま。

飲みごと

 昨日はひさびさに在京時代の同僚とサシで飲みごと。彼が唯一残っていたわけではあるが。パソコンやネット関連の話題が意外と通じないあたりは逆に新鮮だった。ただ、話が進むにつれて、「問題のある身内」の話でちと盛り上がる。向こうにはネット中毒で引きこもりくずれのニートないとこがいるらしく、それが結果として同僚の父親に多大な迷惑をかけているらしい。同僚は「2ちゃん」すらしらないので、そういうネット依存の人種がいること自体おどろきだったらしい。まあ、そうだろうねえ。あせらずにじっくり対処するやり方も簡単に説明したが、どこまで理解してもらえたか。しかし、「問題」の深さなら、うちの身内だって負けていないぜ! ……なんてな。しおしお。

 仕事帰りに「ミスト」を観にいく。いやあ、なんともトンでもない映画でしたな。

テラ(バイト)へ

 久々にリカバリするつもりだったのだが、データの整理に思った以上に時間がかかる。やはり時代はterabyteなんですかね。
 WWEのPPV「ロイヤルランブル2008」を鑑賞。「レッスルマニア」に向けて、まずは最初の大一番、といった感じの大会ではあるのだが、せっかくのMSGが舞台とはいえ、今年は個人的にはやや盛り上がらず。最後に登場したあの人が優勝をかっさらっていく筋書きはいいにしても、そこにいたるまでがなんともグダグダで残念。無理やりサプライズを作ろうとして、単なる打ち上げ花火になってしまっている。その後の展開も迷走度はさらに高くなってしまっているみたいだし。うーむ、なんだかなあ。あと欲を言えば、そろそろ中堅ヒールとしてうろうろしている連中(カリートやベンジャミンやケネディやMVPなど)の中から、何人か抜けてきてほしいところなのですがね。

KOOONICHIWA!!!

 近所のレンタルビデオショップが閉店するらしく、中古ビデオの在庫処分セールを行っていたので、ちと覗いてみる。昔はよくこういった個人経営のレンタルショップで意外な掘り出し物を見つけたものだがな。大手による均一化の波が、個性的な嗜好を駆逐していくさまは、なんだかなという感じ。皆と同じものを観て同じ感想をもって、ホントに楽しいのかな。
 とかなんとかいいつつも。
 帰省時に撮っておいたTNAのPPV「Distination X '08」を鑑賞。正月に帰った時に観た2007年夏ごろのPPVがちとつまらなかったので、期待半分といった感じだったのだが、これがなかなか楽しめた。スーパー・エリックやカレー・マンなどの真面目なおちゃらけ路線がけっこうツボでした(笑)。もちろんTNAのウリである独創的なムーブの数々もうまくはまっていたし、特に初見だった「ノックアウト選手権」がすばらしい。こういう女子プロレスが観たかったんだよな。日本でも対抗戦ブームの初期頃はなかなか見所のある試合が多かったが、その後のテーマなき対抗戦の乱発と全女主導路線の失敗が、今の惨状へとつながっていくわけで。うーむ、SHIMMERのDVDも今度観てみるかな。

帰ってきた

 ……のは「ウルトラマン」か「ドラえもん」か。
 あっという間に休暇も終り。思った以上に時間が取れず、なかなか人にも会えなかったのだが、その反面意外な収穫などもあったりなかったり。
 まあ、いつものようにボチボチと進めていきます。

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