その日暮らしの記
ぼやき日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

えっと

 ご無沙汰しております。
続きを読む
スポンサーサイト

コミケ 三日目

 はい、楽日です。昨日一昨日とはちがい、朝から曇の上に霧のような小雨も降る天気。気温もぐっと下がって、すごしやすいことこの上なし。その分、会場近くのコンビニやアイスキャンデー売りのおじさんたちはワリを食ってしまったようだが。
 昨日と同じ時間に会場についたが、もうその時点でほとんど入場制限はなく、スムーズに中に入ることが出来た。中の移動も比較的楽だったと思う。まあ、男性向けジャンルのコーナーは、いろんな意味で熱気がありましたけどね。
 以下、購入物。興味のある奇特な人だけ。

コミケ 二日目

 はい二日目です。今回は買いたい本の数も少ないし、さっさと見繕ってさっさと帰ろうと思ったのですが。中途半端な時間(入場解除直後あたり)に帰ろうとしたものだから、今度は出口までたどり着けない状態に。汗と匂いもピークでしたな。いつになったら快適なコミケ参加ができるのか。ひょっとして、そんなものは存在しないのでしょうか。
 以下、購入物。


・しろくろ雑技団「今日のふじしま」3・4
・Irugepapa「よそのこ」
・ヴィンテージ・ミステリ・クラブ「クラッシク・ミステリのススメ」Part.1
・探偵小説研究会「CRITICA」Vol.3
・英国謎的倶楽部「A Tribute to Jeremy Brett」


 疲労困憊で帰宅後、部屋の掃除もやりましたです。……明日はラストだー。

今年も

 はい、コミケに行きました。しかも今回は日程の都合で3連荘で参加することに。ええ、ええ、取りましたよ、コミケ休暇(笑)。
 去年もけっこう苦しんだ経験があるのだが、年取るとなかなか学習しないというか物覚えが悪いというか。いきなり炎天下のなか並んでみて、はじめて自分のおろかさに気がつくというか。暑さ対策も時間対策も甘すぎでございました。うえっうえっ。
 ただ先日起こったワンフェスでのエスカレーター事故や、毎年恒例のネガティブなコミケ撲滅情報(今年も爆破予告があったようで)があったにもかかわらず、中に入ればそんなことは気にしない、いつものコミケがそこにありました。今年もなかなか盛況だったと思います。盛況すぎて、人の切れ間がなくて、中でも右往左往しておりましたが。
 そんなわけで、購入した本のリスト。内容については、また後日。
 
・石ノ森アーカイブ「石ノ森章太郎作品解説集」1・2
・フリークフォース「アメコム秘宝 Vol.16 パニッシャーと呼ばれた女」
・頓知協会「刑事コロンボ同人誌 COLUMBO! COLUMBO!」Vol.1~Vol.3
・猫山送信所「JESFTV」第2号・第3号/「Woo 調査報告」


 ……あと2日もあるのか。もつかしら、自分。

コインランドリーで

 そろそろ洗濯が終わるころだと思って行ってみたら、同じアパートのねーちゃんが、私が使っていた洗濯機にさらにお金を投入しているところでした。……私の洗濯物が入ったままなんですが。中身の確認しなかったらしい。このドジっ娘め(怒)。というわけで、もう30分ほど洗濯のやりなおしをすることになりましたとさ。しくしく。
 週刊アスキー増刊「電脳なをさん傑作選 スティーブ・ジョブス編」を購入。アップルの創業者にして、何かと話題を振りまくS・ジョブスを中心に、iMacからiPod、現在話題のiPhoneにいたるまで、アップルの波乱万丈の物語をネタにした作品を集めた増刊。毎度毎度パロディのネタが濃すぎで面白い。後半は単行本未収録の作品ばかりなのだが、なんと2003年までさかのぼっていることに驚き。また版形を変えてもいいから、まとめて出してほしい物です。…あと、アスキーっていつからメディア・ワークスと提携して角川グループ傘下になったの?

すべてのB級映画が

 全部500円くらいのDVDで観られればいいのに!
 …てなわけで、その中から2作ばかり鑑賞しますた。

朝早くから

 暑くならないうちに、と思って借りていた本やらDVDやら返却しに行っていたのだが、あんまり日中と変わりないようで。ばてばて気味でやんす。
 続きはいろいろな感想。長いので興味のある人だけ。

知られざる大陸

 「The Classic Sci-Fi Ultimate Collection: Volumes 1-2」より「The Land Unknown」を観る。南極大陸の奥深くに存在しているという謎の大陸。この大陸の調査に向かい、なんとかそこにたどり着いた調査団一行であったが、彼らの乗ってきたヘリが見知らぬ生物に襲われ再び飛び立つことが出来なくなってしまう。それは巨大な翼竜であり、さらにその地はティラノザウルスやブラキオザウルス、オオトカゲや人食い植物が跋扈する恐るべき太古の世界であったのである。さらに彼らは一行以外の人間と思わしき足跡も発見するのだが……というストーリー。いやあまったく「怪獣無法地帯」と呼ぶにふさわしい、なんともわくわくさせられる設定ではあるのことよ(笑)。恐竜たちも操演に着ぐるみ、ミニチュアに生きたトカゲをそのまま使う(笑)というバラエティにとんだ登場の仕方をして、なかなかこちらを飽きさせない。そのぶん割を食ったのは俳優陣ではあるだが、まあそのあたりは特撮映画の宿命か。男だらけの中に女が一人というシチュエーションを、もっと突き詰めてもよかったとも思うのだが。とまれ、見所もサスペンスも水準以上で個人的にはかなり満足した作品でございました。

どうも

 昔から市販の焼きそば(袋入りのやつ)がうまく作れません。麺がべちゃべちゃになって、すぐにからまってしまう。水が多いのかと思って少なくするとこげちまうしよ。ぱらっとかりっといためられないものかな。
 久々に「The Classic Sci-Fi Ultimate Collection: Volumes 1-2」より「Dr. Cyclops」を観る。アマゾンの奥地で謎の研究を続けている狂った科学者。その研究の協力の名目で訪れた3人の科学者たち。だがソーケルとなのるその博士は、彼らを邪険にあつかい、その研究の詳細すら教えようとはしない。ひそかに独自で調査を始める科学者たち。そしてついにその謎を突き止めることに成功するのだが、それはソーケルの手によってその実験台に-生物を縮小化するというのろわれた研究の実験台にされてしまった後であった……というストーリー。このDVDボックスの中では製作年代が最も古い作品だが、唯一のカラー作品でもある(テクニカラーがなんとも美しい!)。合成とミニチュア、等身大に作られたセットなどの切り替えもスムーズで、意外と細かい描写もしっかり描いていて(巨大なドアの鍵をはずそうと悪戦苦闘している場面でのドアの歪みや鍵の反動など)悪くない。ただ、そういった細部に対するこだわりが、物語全体を単調というか窮屈なものとしてしまった感もあり、マッドサイエンティストものとしては、もっとハッタリがきいた方がよかったのではないだろうか。極悪東洋人(日本人)をモデルとしたソーケル博士の熱演も、ややからまわりのようにも見えたのが、ちと残念ではありました。

ポイントで

 大阪在住時に利用した某家電量販店のポイントが来月までとのことで、あれこれ使い道を物色。なかなかポーンと買えるほどの額ではないのが難点。パーツマニアでもないしねえ。
 赤塚不二夫逝去のニュース。リアルタイムで作品に触れたわけではないけれど、「ギャグ漫画」のいわば道しるべを築いた偉大なる先人であることには間違いない。かなり早い段階から実験的作品も発表していたことにも注目。ご冥福をお祈りいたします。
 横溝正史シリーズⅡより「迷路荘の惨劇」を観る。古谷一行が金田一耕助を演じ毎日放送が製作した人気の高いドラマシリーズの、第二期の掉尾を飾った作品。明治の元勲が建立した、迷路のような深い洞穴につながっている巨大な別荘。ここを旅館に作り変えようと買い取った、かつてのパトロンに呼ばれた金田一耕助。彼はいわくありげなこの別荘で、またもや血に塗られた惨劇に遭遇することになるのだが……というストーリー。入り組んだ因縁や怨念の数々が、十重二十重と重なって意外な真相が浮かび上がるという展開はいつものとおりなのだが、成り上がり者と没落貴族、一人の美しい女性の今の夫と前の夫、20年前に発生した猟奇殺人と現在の密室殺人etc、題材は悪くはないが料理の仕方が悪いというかなんともせわしない。3回という回数では描ききるのは無理があったのではないだろうか。原作は短編→中篇→長編と段階を踏んだ作品でもあることだし、長編を元にした本作は逆に冗長な部分は思い切ってばっさり切ってもよかったとも思う。それでも2時間サスペンス枠の金田一ものなどとは比べ物にならないくらいの水準の出来栄えではあるのだが。

やっとこ

 ンヶ月も前からあれこれ悪戦苦闘をしていたMCP(70-431 TS: Microsoft SQL Server 2005 - Implementation and Maintenance)だったが、シュミレーション問題で苦しんだものの、二度目の挑戦でやっとこすっとこ合格いたしました。まあこれでしばらくは勉強なんてせーへんで(笑)。たまったDVDや本の消化につとめましょー。ただコミケが近いので(笑)、懐具合とは常に相談なのではありますが。

プロフィール

geshicchi

Author:geshicchi
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。