その日暮らしの記
ぼやき日記

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急に

 寒くなってきましたな。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、まったく昔の人はよく言ったものだ(って前にもいったかな)。
 先日、一見面接を受ける。和気藹々(?)と偉い方とお話しすることができたが、感触はあまりよくはない。やっぱり若くて物覚えもよくて動けるやつがいいのでしょう。「なんでその年になって、この業界に転職してきたの?」まあ、大きなお世話ということで。
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ただいま

 帰りました。早。なんか今回は特にいろいろやることがあって、個人的にやりたかったことがほとんどできなかったっす。やれやれ。帰ったら帰省前に頼んでおいた布団クリーニングがもうできているし。確か月末にできるはずだったのだが。こっちも早。藤子不二雄の短篇じゃあないけれど、アレ以外は早いことにこしたことはないわいな。ちゃんちゃん。

台風直撃

 …するようですが。23日までちと帰省します。飛行機なので、無事離着陸できることを祈りつつ。またお会いいたしましょう。

ひさびさに

 昨日は飲み事。一応私の資格取得祝いということで。自社のちと上のクラスの人が主催してくれたもの。まあ、そこで少しこのごろたまった不満や愚痴をぶちぶち。聞いていただいただけでも、気分は晴れたかな。これで、うまく次の業務に移行できれば問題ないのだが。
 ROHの日本公演目当てで週プロも購入。ラリー・スウィーニーをピックアップするなど、思った以上にページを割いていてうれしい限り。しかしまた猪木の法螺話が表紙とはね。なんだかなあ。

ROH in Japan '08 その2

 2日目。前日よりも客の入りは良し。また「盛り上がり」という点でもはるかに高かったのだが、それは丸藤・勝彦vsKENTA・飯伏というカードがあったためだろう。確かに今が「旬」でもあり、話題(丸藤の世界ジュニア挑戦)や因縁(勝彦とKENTAのバチバチ)もあって、実際今日のベストマッチだったし見せ場も多くてわかりやすくて…と言うことなしなのだが、「ROH」や「アメプロ」ということを考えると、やっぱりなあ……と複雑な心境。
 もし来年があるとすれば、ROH側も日本側もここでしか見れない「独自性」や「意外性」の追求はもちろんのこと、「ドラマ性」や「連続性」も意識し、試合順やマッチメークをも考慮してくれたらな、というのが理想。たとえば今回のアメドラのGHCジュニア戴冠劇は上記の魅力のほとんどを有した例の一つだったと思うのだが、それが多くの長い試合が続いた後の休憩前のカードだったのが非常にもったいなかった(メインは無理でもせめてセミだったら……)。誰が「主役」でどこに「魅力」があるのか。ことアメプロに関しては、興行側(含マスコミ)とファンとの間にまだまだ深い溝があるなあと、いろいろ考えた次第です。

ROH in Japan '08 その1

 はい、今年も行ってまいりました。ROHの日本公演。今年は有明で2daysということで、ちと、というかかなり無理をして2日ともチケットを買ってしまいました。カードが決まる前に押さえたので、機体と不安が入り混じった興行だったのですが……。
 お客さんの入りはあまりよろしくない。南側は椅子がほとんど手前にしか並べられていないし、私が座った席の前の列は一列誰もいなかった。グッズもかなり少なかったし、かなり不安の方がどんどん大きくなっていく。
 しかし試合が始まるとそんな不安は吹き飛ぶ。今回の参加選手は試合巧者の選手が多かったせいか、じっくり試合を組み立てる展開が多かった。例外はメイン。東と西に別れての派手な場外乱闘にドキドキ。彼らも客の入りの悪さを気にして、それをひっくり返すべく奮闘したのかもしれない。
 そんなサービスいっぱいのメインもよかったが、個人的ベストはR・ストリングvsD・リチャーズ。というか、マネージャーのラリー・スウィーニーがMVP。このDJ OZUMAの出来損ないみたいな(笑)怪しげなその風貌で客をあおるあおる。こちらの集中が切れそうになるタイミングで、絶妙な合いの手を入れる手腕もさすが。いやー、ご馳走様でした。
 さて明日はノア主催のカードが並び、それはそれでやっぱりいろいろ考えることはあるのですが。まあ欲を言えば、日本公演独自のサプライズが観られたらいいんですけれどね。というわけで最後にラリー・スウィーニーの日本公演用のプロモを観つつ、明日に備えませう。

片腕マシンガール

 を観る。いじめっ子集団に弟を殺されてしまった女主人公。しかもそのいじめっ子のリーダーは、忍者の子孫で最凶最悪ヤクザの跡取り。弟の復讐に彼らの屋敷を訪れた彼女は、手痛い返り討ちにあい左腕を失ってしまう。だがなんとか脱出に成功し、やはり彼らに子供を殺されてしまった自動車修理工の夫婦の協力得て強力なマシンガンを装着した彼女は、いじめっ子とヤクザ一家を血祭りにあげるべく、再度襲撃を開始するのだが……というストーリー。海外のビデオメーカーの出資の元、女子高生・ヤクザ・ニンジャ・チャンバラからスシ・テンプラにいたるまで、とことん狂った日本観を徹底的に織り交ぜながら、過剰すぎるアクションとスプラッタで突っ走った作品……なのだが、「突っ走って」いるのはあくまで作り手側だけ……のように見えた。爽快感も嫌悪感も笑いも涙も感じられないというのは、なんともかんとも。
 井口昇は「クルシメさん」や「恋する幼虫」やアマチュア時代の作品などを見ていると、いじめられっ子側の肥大化した「悪意」を描くは長けているのだが、それを笑いに転化したり、単純な復讐譚として処理することは不向きなように見えた。確かに「悪意」は「爆発」や「暴発」することはあっても、何かで「昇華」されることはないのだが、これはあくまで「娯楽」作品なのだから、その点は誤っているのではないか、とは思う。監督と脚本が同一というのも、よくなかったのでは? 個人的にはちと残念な作品でした。

てなこといっていたら

 今の就業先の契約が今月いっぱいで打ち切られることになってしまいました。予算の削減わりを食った形……のようです。さらに次の就業先もまだ未定。やれやれ。まあ、東京での業務は変わらないとは思いますが……どうなることやら。続く。

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