その日暮らしの記
ぼやき日記

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町田へ行くの記

 先週から休みなしでずーと仕事していて、かつちと大きな火種が爆発してしまったのでそれを沈下させられたり、次から次へと「最優先」の業務が回ってきたりしているところを、無理やり休みにして町田に買い物に行きました。
 以前の日記を見たらほぼ2年ぶりだったのだな……。前日までは電車で、と考えていたのだが、思いのほか支給された給与が少なかっため、チャリ変更……したのが後のまつり。途中で段差に躓いて派手にすっころんでしまいましたとさ。そんなときに限って、手袋とかはずしているんだよなあ。
 今も全身傷だらけで、体の節々が痛いんですが、骨は折れてないとあたりをつけて、結局そのまま行ってしまいましたよ、町田まで。ええ、3時間ぐらいかかりましたけどね(笑)。
 目当ての店が、親テナントがつぶれていたり店の名前を忘れていたりで、今も残っているのか心配だったけれども、以前と変わらぬ店構えを残していて安心しました。他に町田にしかない大きくて有名な古本屋に立ち寄ったりして、結果としてはそれほどたいしたものは変えなかったんだけど、まあこの雰囲気がね、ここでしかないもの、直接行かないと味わえないもの、を体感しに行ったということで。その分の見返りが、明日の体の調子にどのように出てくるか。こうご期待、ということで。
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訃報続き

 ご冥福をお祈りいたします。
 日本人なら誰でも知っているという声の人が亡くなったのだが、じゃあその声は今後誰がやるんだ?という話があちこちの掲示板とかで話題になっているのだが、そこでふとなんでこうアニメほど世代交代がスムーズにいかないジャンルはないんじゃないかな、と考えた次第。ズルズルとフィックスの声優を使い続けるか(某三代目怪盗とか)あるいは過去の声優に対する畏敬の念すらなく未熟な声優に切り替えるか(某ネコ型ロボットとか……まあ、これは別な問題もあるのだが)。30代・40代には、脂の乗り切った達者な声優がゴロゴロいるはずなのだが。話題重視の海外映画の日本語版声優のタレント起用(ああ、コラライン…)とともに、ちと一考する必要があるのではないかと、もんもんと。
 それとはまったく関係なく。
 DVDで「WCW ライズ・アンド・フォール」を観る。かつてはWWEを凌駕した巨大プロレス団体WCWの栄光と転落を描いたドキュメンタリー。といっても、あくまで「WWE」が作り「WWE」が監修したものであるので、一方的かつ断片的な意見しか出てこないし、過去のインタビューの再録が多くて、新たな発見や新たな視点が皆無という非常に困ったしろものであった。最近TNAにホーガン、ビショップ、フレアーらが参加して、また「月曜TV戦争」を盛り上げようとしている段階で、事前に牽制をかける意図もあったのだろうが、ちと出来はお粗末といわざるを得ない。余計な解説はいらないから、過去のPPVをそのまま再販してくれた方が、メリットが大きいと思うのだが。

眠り病

 自分はまさに重度のそれであるのことよ。
 「Slaughter」というホラームービーを鑑賞。暴力彼氏と別れたばかりのフェイスは、今度はその彼からのストーカーに悩んでいた。そんな時、偶然クラブでローラという明るい女性と知り合いになり、彼女の誘いでしばらく彼女の実家で暮らすことになる。彼女の家は湖のそばにある田舎の小さな農家であり、都会での生活にも疲れていたフェイスは、そこで前向きな気持ちを取り戻し始めるのであった。ところがそこでの暮らしに慣れ始めると、今度はローラとその家族の振る舞いに奇妙な点があることに気づく。彼らは隣接する家にそれぞれ住んでいるのだが、互いにはまったくといっていいほど交渉がない。さらに彼らの農場の奥にある巨大な倉庫には、なにやら大きな秘密があるらしい。フェイスは意を決して、その倉庫をこっそりと探ることにするのだが、そこには……というストーリー。こういったホラーだと事件や事の真相が判明するまでが長いと、だらだらしてやたらと間延びしてしまうのだが、本作ではフェイスとローラとの女の友情というか、自己再生のドラマをきっちり描いているせいか、なかなか画面から目が離すことができず、飽きさせることがない。そんなわけだからついにとうとうサプライズな場面がくるにあたっての、効果や衝撃は計り知れないものとなっている。幸薄そうなフェイス役のエイミー・シールズ、A・ジョリー似のローラ役のルーシー・ホルト、どちらも適役はまり役。まあおかげで他の連中の扱いがぞんざいになってしまったことは否めないが、あの二人を見ているだけで十分お釣りがくるというもの。さらにラストに流れるio echo の「I'm on fire」の切なさよ。どうやら「豚小屋」のタイトルで日本語版DVDも出るらしいので、ぜひとも見てほしい佳作。

テラ(バイト)へ

 とうとう買っちゃいました。なんかデータの移行もめちゃくちゃスムーズなんですけど。USB2.0の実力をなめてましたわ、私。
 「Pig Hunt」というホラー映画を見る。イラク戦争からの帰還兵のジョンは、恋人と友人たちとともに、週末に猪狩りを行うため、彼のおじがかつて営んでいた山奥の農場へと出向く。そこで彼は偶然にもおじの死の真相を知ってしまうのだった。どうやらその山には巨大で凶暴な猪が生息しており、そいつが山の動物だけでなく、麓の人間たちも襲っているらしいのである。彼らは地元民の兄弟をガイドに、その猪を探し始めるのだが、その山はなんと大量のマリファナの生息地でもあった。この発見がジョンたちとその兄弟との溝を深くしてしまったばかりか、その麻薬を刈り入れていた謎のカルト教団の存在も浮かび上がってきて……というストーリー。「レイザーバック」のようなモンスタームービーかと思いきや、なかなか怪物は画面に姿を現さない。そのかわりにヒルビリーチックな原住民と女ばかりのカルト教団が、あれこれ幅をきかせて存在感をアピールしてくる。本来ならばそれらが三つ巴・四つ巴にわたってくんずほぐれつの展開を見せて一気にクライマックスを盛り上げる……はずなのだが、どうにもそうはならずに、一緒くたにあっというまに投げっぱなしにしてしまっているのがなんともかんとも。作り手側の迷走が如実に出てしまった例と言えるかもしれません。ちと、もったいない映画でした。

風邪引きました

 インフルではありませんでしたが…。
 休養中。

あけましておめでとうございます。

 今地元から帰ってきました。
 相変わらず、うまくいったりいかなかったり思い通りだったり期待はずれだったりですが。
 何とかやっていこうと思います。
 では。

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