その日暮らしの記
ぼやき日記

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ちょっと

 イレギュラーなことが入ったり、予定をいろいろ変えなきゃいけないことがあったりして、少々イライラ。とりあえずは、前に進めていることはわかっているのだが、それが結局、望んだほど前に進めてないわけで。プランもちびっと立て直して、残りは休憩にあてる。ふう。
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本質が大事だYO

 自分の喋っているところを動画で見た時のはずかしさといったら…。
 閑話休題。
 昨日は終電ギリギリまで仕事し、今日は今日とて早朝にメールでたたき起こされる日々。嗚呼。
 で、夜は大学時代の先輩と飲みごと。わざわざこちらの地元まで出張っていただいて恐縮しきり。過去のこと未来のこと。政治や娯楽や経済のこと。とりとめもなくあれこれと話題もつきることなく。その中で出てきたのが、今回の表題。まあそれをきちんと見極め、きちんと残せるように努力いたします。
 で、帰宅後、以前撮られたコメントのビデオを見たのだが……これはヤバイ。ヤバイわ。このキモイおっさんは誰やねん、と言う感じ。うう。

わかるとわかって

 わざと暗喩にしたり、別なやり方をしているのに、ぜんぜんわかってもらえないというのは、自分のせいではあるけれども、結構へこみますな。それに私、そんなにハードボイルドは狙っていませんよ。
 DVDで「妖婆の家」を鑑賞。「何がジェーンに起こったか」や「ふるえて眠れ」の流れを汲む、ベティ・デイヴィス主演のサスペンスホラー。幼い娘が死んでから2年後、寄宿舎に入っていた息子が家に戻ることになる。彼は虚言癖や度の超えた悪戯を好む問題児で、娘の死も彼の原因ではないかと疑われていたのだ。だが戻ってきた息子は以前よりもわがままになっており、特に母親の幼少時から住み込みで働いているばあやを徹底的に毛嫌いする始末。精神的にも不安定なままの母親は、なんとか息子を立ち直らせようと、信頼するばあやの手を借りて厳しく教育を施すのだが、しかし……と言うストーリー。原作は「バニーレイクは行方不明」のイブリン・パイパーで、本作も「真実」と「嘘」を取り巻く心理サスペンスになっている。予告編やタイトルバックからベティ・デイヴィスの名が、他より10倍も20倍も(文字も扱いも)でかく描かれ、実際本編でも独壇場なわけなのだが、意外と息子役のウィリアム・ディックスが、くそ生意気なガキ役を熱演していて、見事に彼女に渡り合っていたのが印象的。そして「ヘルハウス」のパメラ・フランクリンが、子役として死んだ娘をかわいらしく演じて思わず見とれてしまう。はてさて往年の大女優vs新進子役との演技合戦の結末やいかに。映画ってこうやって役者の演技や存在感で、一気に出来も急上昇するから、面白いよなあ。



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ああ、もう

 なかなか仕事とプライベートのONOFFの切り替えがうまくいかなくて、イライラ。夏までこの調子なのかなあ。大したことしているわけでもないんだがなあ。

個人的雑感とか

 昨年見た輸入DVDでベストだと思った「Let the Right One In」が「ぼくのエリ 200歳の少女」のタイトルで公開されるとか(カタカナ邦題でなかっただけでもよしとするか)。あとH・カットナーの「ボロゴーヴはミムジイ」の映画化作品「The Last Mimzy」が「ミムジー 未来からのメッセージ」のタイトルでやっと日本語版DVDが出る様子。確か今週のキネ旬で「未公開映画をめぐる謎」と題して「なぜ佳作・良作と評判が高い作品が未公開もしくはDVDスルーになるのか」と言うことについていろいろレポートしていた。ちらと読んだ限りでは、あんまり突っ込んでは書いてない様子だったが(さすがに町山智浩氏にはコメントは取れなかったか)。とどのつまりは、各メディアの送り手達が、受け手側(観客たち)を一段下に見た単純な扱いを続けている限りは、改善が見られないということなのだと思う。まあその方が楽なんでしょうけれども。このネット時代のご時世では、詐欺師だってもうちょっと頭を使うよね。


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SUPER J TAG TOURNAMENT 1st

 を観にいく。久々のプロレス観戦。会場のJCBホールは初めてで、かなり観やすいと評判のだったので、2階席にしたのだが、まあ確かに観やすかったですよ、前に座高の高い人が座るまでは(笑)。でもまあ、これはどこの会場でもいえることだしなあ。しかしドリンク代500円ってなんなんだ。しかもまるで冷えていないペットボトルを渡されたのだが。
 で、試合のほうは、個人的に期待していた外国人勢が一回戦でバタバタと負けてしまったので、ややテンションが下がる。さらにこちらも期待していたIWGPJrのタイトルマッチが、かなりの凡戦だったので、ますます気が滅入る。おいおいおい。
 だが、そのローテンションを一蹴してくれたのが、なんとエル・サムライであったとさ。いや、「アメトーク」の一件はプロレス関連のニュース等で知ってはいたのだが、もう観客のほとんどがサムライをそういうキャラとして、生暖かく応援し楽しんでいるとは思わなかった。セミのJr戦で険悪になった空気も、見事にハッピーエンドへと昇華してしまった展開は見事としか言いようがない。こりゃホントにJrシングルの戴冠もあるかもな(問題はサムライがもう新日本の人間ではない、ということで。もったいないことしたよなあ)。

連休後と言うことで

 先程帰ってきました。
 うーん、やっぱりいろいろうまくいきませんなあ。

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