その日暮らしの記
ぼやき日記

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この時期は

 花粉症なのか風邪なのかよーわからんな。目が痒くて鼻づまりもひどいのだが、妙なだるさと、寝起きの際にのどの痛みがある。なんでもいいから、はよ過ぎさってくれい。
 ブックオフで「nWo Wolf Pac ~History of nWo~」というビデオを見付けて購入。90年代後半にアメリカだけでなく、日本でもブームを巻き起こした「nWo」という一大巨大ユニット。それがホーガンとK・ナッシュとの確執から、白(ホーガン)と赤(ナッシュ)に分裂し、そのナッシュ派、別名ウルフ・パックと呼ばれたユニットの歴史をつづったビデオ。R・ルーガーとスティングという二大大物ベビーフェイスがこのユニットに加わったというのが大きなセールスポイントだが、いかんせん不器用な二人のため、貢献できたかというと疑問符をつけざるを得ない。解説でU・ドラゴンが言っているように、誰と誰が組んで、誰と誰が敵対してという図式が、それこそ毎週というか毎回というか、はたまた一回の番組の中でもコロコロかわってしまうので、見ているほうも非常に混乱してしまうし、作り手側の迷走も感じさせる。裏のWWFではSCSAの初戴冠があり、さらにビンスとの「経営者vs雇用者」「大金持ちvs貧乏人」という単純明快な抗争劇がスタートしており、ロックやHHH、M・フォーリーら若手の台頭がこれに続いてきているわけで、勢いはまさしくWWE側にあったことが明白だった。まあ最後のあだ花とも言うべきこの混沌としたグダグダ感、今ではもう体験することのできない贅沢な無駄遣いを、だらだらと体感できるというのもある意味貴重なのかもしれないが。WCWの最初で最後の自家製スーパースター、B・ゴールドバーグの初黒星でビデオが終わるというのも、なんとも象徴的な感じがしましたのことよ。しかしもう10年もたつんだなー。


 おまけとして、ウルフパックのテーマ。非常にセンスはあるんだが、試合にこれが少しでもいいから生きてほしかった。


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