その日暮らしの記
ぼやき日記

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SCI-FIから来る

 米Amazonにて「The Classic Sci-Fi Ultimate Collection: Volumes 1-2」というDVDセットを購入。1940年代から60年代にかけて、ユニバーサルが手がけたB級怪物・SF映画をまとめたボックスセット。最初はLDで出ていて、いつか購入しようと考えていたのだが、今回まとめて再発売されたのを機会についに買ってしまった。なお、ラインナップは下記のとおり。



世紀の怪物/タランチュラの襲撃(原題 "Tarantula" 1955)
モグラ人間(原題 "The Mole People" 1956)
縮みゆく人間(原題 "The Incredible Shrinking Man" 1957)
モノリス・モンスター(原題 "Monolith Monsters" 1957)
大学の怪物(原題 "Monster on the Campus" 1958)
ドクター・サイクロプス(原題 "Dr. Cyclops" 1940)
カルト・オブ・コブラ(原題 "Cult of the Cobra" 1955)
知られざる島(原題 "The Land Unknown" 1957)
死の大カマキリ(原題 "The Deadly Mantis" 1957)
ヒル女(原題 "The Leech Woman" 1960)




 おお、「モンスター狂死曲」で見たものばかり。で、その中から早速「死の大カマキリ」を鑑賞する。
 北極の氷山の中になぜか閉じ込められていた古代の巨大カマキリが蘇生し、軍のレーダー基地を襲いながらついにはアメリカ本土に上陸してきて……というバリバリ王道な怪獣映画。話自体はかなり破綻しているが、そのモンスターの方は暗闇に浮かび上がるまさしくカマキリをそのままトレースした体躯はすばらしく(これで目が光ればまさしく東宝怪獣(笑))、足音を忍ばせてミニチュアの基地へあらわれてスクリーンプロセスの窓いっぱいにその姿をさらし(それを見たヒロインは当然絶叫!)、ちゃんと観光地をピンポイントで破壊しまくる律儀さ(笑)、そして死んだと思いきや実は……というお約束まできっちりこなしてくれている。ほかにもわざと海面ぎりぎりを飛ぶことでレーダーの監視の目をくぐるという荒業をみせるなど、なかなか食わせものの一面も。怪物だけのチャプターがあれば、それだけを何度も見てしまいそう。最近の廉価版のDVDの流れで、これも日本語版が出ないかな。特撮マニアにはめちゃめちゃオススメです。


 続きはいつものように予告編。
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