その日暮らしの記
ぼやき日記

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ちょいとそこまで

 ちと買い物に出て、いつもと違う道を通って帰っていたら、アパートのすぐ近くに銭湯を発見。こんな住宅街のど真ん中に? 客はちゃんと来ているのか? 見た目はきれいでさっぱりしているので色々心配などしたりして。確かにこのあたりは、ちょくちょく銭湯が点在しているのを目にしていたのだが、こんなに近くにあるとは。自転車もあることだし、久々に銭湯めぐりでもしようかね。

 以降は観た映画について。興味のある人だけ。
 まずは「The Classic Sci-Fi Ultimate Collection」の方から、モグラ人間(原題 "The Mole People")を。アジアの某国で古代遺跡の発掘を行っている研究者グループ。そこでいくつかの偶然から、近くの山がかつての巨大文明が栄えた伝説の土地であることを知る。早速登頂を果たしたものの、地震の影響で陥没事故が発生してしまい、主人公たちは地下の洞窟に閉じ込められてしまう。出口を求めて彼らがたどり着いたその先には、かの巨大文明が昔の姿そのままに、地下世界で不気味な地底人たちを奴隷として酷使しながら生活している姿があったのである。主人公たちはそこの住人たちと丁々発止の駆け引きを行いながら、地上への脱出ルートを模索していくのであるが……というストーリー。一部で人気の高い「モグラ人間」たちのデザインはさすがにすばらしく、敵味方関係なく(笑)、砂穴へ引きずりこむ描写は迫力満点。ただそれを支配しているはずの古代文明人たちがイマイチ弱くかつお間抜けな上、物語自体も行き当たりばったり感があまりにも強すぎるせいか、ちっとも存在感を示すことができないままなのは非常に残念。彼らが逆に古代人たちを支配しているという展開の方がよかったかも。唐突でやりきれないラストも含め、期待値が高かった分、個人的にはあまり楽しめませんでしたのことよ。
 次に「Cult Classics 20 Movie Pack」からは「The Terror of Tiny Town」を観る。一部では「チビっ子ヶ原の決闘」という邦題がつけられているが、日本未公開。というか、戦前の作だが戦後だって無理だろうという作品(今はなき「マルコポーロ」という雑誌で「ヤバイ映画」として紹介されていた)。何しろ登場人物が……な人々ばかりという映画。善玉対悪玉の牧場主同士の争いからラブロマンスに派手なアクションと格闘シーン、ミュージカルにドタバタの要素も組み込んだという贅沢な作品(これで時間は約一時間!)。とはいえ、変に出来がよければよい分だけ、ふっと笑いが引きつる場面も多くなっていく。あちらはこういったサイドショー的な文化については今なお映画やプロレスなどでも垣間見る機会も多いのである程度寛容なのだろうが、全部が全部……というのはなんだかね。コスプレもそうだけど、やる側も見る側もある程度余裕がないとなあ。というわけで、観たいという人は止めないが積極的にはオススメしづらい映画、ということで。
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