その日暮らしの記
ぼやき日記

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あいにくと

 久々に受けた資格試験ではあったが、結果は残念ながら不合格。まあネットも娯楽も断って挑戦したわけではあるが、なかなかそう簡単にはいかないようで。来月末改めて再挑戦する予定。
 でも気持ちも落ち着いて、とりあえずここんところのテンパリ具合から開放されたので、「Monster on the Campus」を観る。某大学の古代生物研究室。そこへ、マダガスカル島から冷凍保存されたシーラカンスが運び込まれてくる。そのシーラカンスを研究室へ運び込もうとしたとき、一人の学生の温和な飼い犬が突然暴れ始めた。さらにその犬には、今では見られないような巨大な犬歯が生えていたのである。それと同様に、そのシーラカンスにとまっていた一匹のトンボが、突如巨大化してしまう。その大学の研究者である主人公は、その犬やトンボがいわゆる「先祖がえり」をしたこと、そしてその原因がシーラカンスの体液などにあるのではないかと考える。だがそのとき、ちょっとしたことで怪我をした主人公は、あやまってシーラカンスが浸っていた水槽にその手をつけてしまって……というストーリー。
 さすがに(というかかなり)ご都合主義的に話は進んでいくが、(好意的にとれば)それはあくまで見所を出し惜しみしない作り手側のサービス精神のあらわれではないか、とも思われる(冒頭数分ですぐに事件が発生するあたりなどがその典型)。そして謎や恐怖やサスペンスをテンポよくおりまぜ、猟奇趣味・残酷趣味も兼ね備えた、B級映画のお手本のような作品。「ジギルとハイド」のバリエーションとしても、悪くない出来だった。安易なハッピーエンドを避けた結末も良い。日本版DVDも期待。
 はい、では続きは予告編。

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