その日暮らしの記
ぼやき日記

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先週末から

 ちと慌し。本当なら定時に帰れる日もあったのにぃ。
 この前の日曜日はTANIZOKOの集い。今回のテーマは「時間モノ」特集ということで、和洋新旧あれこれ作品が持ち込まれ、喧々諤々。個人的に最大の収穫は、山田太一の「終りに見た街」(オリジナル版)が鑑賞できたこと。家族ぐるみで現代から戦争中の昭和19年に突如としてタイムスリップしてしまった脚本家とその友人。終戦と現代への帰還を待ちわびながら、ひっそりとその時代の人間として暮らし始めた彼らの元に、思いがけない運命が待ち構えていて……というストーリー。昨年リメイク版も放送され(未見)、原作(中公文庫)やシナリオ(大和書房「冬構え」に掲載)も読んであらかた物語は知っていたのだが、やっぱり実際の映像としてみるのは格別。特に主人公(細川俊之)とその友人(なべおさみ)が絶品で、この二人の芝居で突拍子もない設定やかなり慌しい展開も、奥行きやリアリティを感じさせてくれるものに仕上げられている。衝撃のラストも効果満点。DVD化を激しく希望。
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