その日暮らしの記
ぼやき日記

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ROH in Japan '08 その2

 2日目。前日よりも客の入りは良し。また「盛り上がり」という点でもはるかに高かったのだが、それは丸藤・勝彦vsKENTA・飯伏というカードがあったためだろう。確かに今が「旬」でもあり、話題(丸藤の世界ジュニア挑戦)や因縁(勝彦とKENTAのバチバチ)もあって、実際今日のベストマッチだったし見せ場も多くてわかりやすくて…と言うことなしなのだが、「ROH」や「アメプロ」ということを考えると、やっぱりなあ……と複雑な心境。
 もし来年があるとすれば、ROH側も日本側もここでしか見れない「独自性」や「意外性」の追求はもちろんのこと、「ドラマ性」や「連続性」も意識し、試合順やマッチメークをも考慮してくれたらな、というのが理想。たとえば今回のアメドラのGHCジュニア戴冠劇は上記の魅力のほとんどを有した例の一つだったと思うのだが、それが多くの長い試合が続いた後の休憩前のカードだったのが非常にもったいなかった(メインは無理でもせめてセミだったら……)。誰が「主役」でどこに「魅力」があるのか。ことアメプロに関しては、興行側(含マスコミ)とファンとの間にまだまだ深い溝があるなあと、いろいろ考えた次第です。
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