その日暮らしの記
ぼやき日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アノネ、オッサン、ワシャカナワンヨ

 というのは、たまたま入った近所の散髪屋。やたらと話しかけられて困った。値段が安くても客がぜんぜん入ってないのは、そのせいだっての。
 ということがあったものの、この週末はまたまたあちこちを歩き回って必要な店をチェック。そこそこいい店が歩いていける距離にあるのでほっと一息。あえて難を言えば、図書館の蔵書がすくなかったこと。前のところがあまりにも良すぎたので、まあ期待値が高すぎたのかもしれない。
 以下はその成果というか、本屋で買った本について。
 伊藤明弘「ワイルダネス」5巻。今回はエノラたちの行動がメイン。あいかわらず牛歩のごとき展開の遅さだが、ド派手な銃撃戦と個性的な脇役陣たちがいい。特にエノラたちと行動を共にするディーの存在感がさらに深まって魅力的。「漢」だねえ。
 次に「リュウ」1月号。前号が結構読ませたので期待していたのだが、うーむ。巻頭の新連載からどうも乗れなかった。この作品だけでなく、他の掲載作も没個性的なキャラと魅力の乏しいアクション(展開)が多い。で、ちと考えたのは意外とそういう作品世界や展開について、描いてる側が魅力を感じていないのではないのでは?ということ(特に若手)。上記伊藤明弘のようなあふれんばかりの(偏執的な)こだわりってのは、確かに暴走することはあるにせよ、その作品の核となり読み手をひきつける元となるのではないだろうか。次号あたりまで様子を見て、購入を停止しようかなと検討中。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

geshicchi

Author:geshicchi
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。