その日暮らしの記
ぼやき日記

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放射能X

 昨日は同僚の送別会で久々に飲み事。まあ、表でも裏でもあれこれぐちゃぐちゃな情報が飛び交いましたのことよ。酔っ払いの介抱も久々だったが、そんな酔っ払いのたわごとにいちいち反応する人も、なんだかなあという感じ。
 DVDで「放射能X」を鑑賞。ニューメキシコ州の砂漠。そこに幼い少女が一人さまよっていた。地元の保安官が少女を保護するのだが、彼女は何か強いショックを受けたらしく、こちらの問いかけにも何一つ反応しないままだった。やがて少女はキャンピングカーで家族旅行に来ていたFBIの一家のひとりであることが判明するが、そのキャンピングカーは何者かによってひどく破壊された状態で発見される。やがて同様の事件が頻発するにいたり、警察はFBIに協力を要請することとなる。そしてFBIからは何故か著名な生物学者が派遣されてくることになるのだが……というストーリー。砂漠の中を歩く少女の姿から始まり、部分部分で小出しにされる謎の数々、登場人物たちも見ているこちらも痺れをきらしたあたりで一気にその全形を現す巨大怪物! 見せ所やこちらのツボを知り尽くした展開に思わず引き込まれてしまう。あえてモデルアニメを使わず、実物大の巨大アリによるライブアクションとした点も効果絶大。個性ある登場人物も魅力的だし、何気に観光スポットを襲うというお約束も(先日観た「激走!5000キロ」でもラストに出てくる地下水路の前でカーチェイスをしていたな)。さすが巨大怪物映画の古典と言われるだけのことはある。アイデアとセンスとエンターテインメント性に優れた佳作だと思う。
続きはその予告編。原題の「THEM!」とは当然「奴ら」という意味で使っているのだが、この予告に出てくる、「Terror(戦慄)」「Horror(恐怖)」 「Excitement(興奮)」「Mystery(謎)」の頭文字をとってタイトルになる場面が、こたえられません。



 
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