その日暮らしの記
ぼやき日記

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ゾンビ、疾走る

 「Automaton Transfusion」というゾンビ映画を鑑賞。高校生の若者3人組が、車の中でハッパを決めながらドライブを楽しんでいた。ふと運転していた一人が妙な事に気がつく。かなり前から対向車はもちろん、道を歩く人間を誰一人として見ていない事に。確かにここは田舎とはいえ、まったく人気がないというのもおかしな話だ。彼らは近くの町に車を止める。そこも奇妙に静まりかえっていた。だがそれは彼らが車を降りるまでのことだった。外に出たとたん、大勢の人間たちがそこへ走り寄ってくる。いやそれは人間ではない。町の住人はすべてゾンビになっており、若者たちの血や肉を食らいにやってきたのだ……というストーリー。カットバックを多用した洒落たタイトルバックから始まり、ゾンビが疾走り、ゾンビが泳ぎ、ゾンビが飛翔する。メイン格の登場人物たちも容赦なく襲い喰われまくり、足りない予算はセンスとアイデアで、つじつまの合わない展開は若さと勢いで、なんとかカバーしようという自主映画的なその姿勢は評価できる。とってつけたような真相とやっちまった感ありありのラストも、「実は三部作なんです」という監督のコメントに免じて許しましょう(笑)。なんとも温かい目で見守りたくなる、そんなB級(C級か?)映画でした。
 続きは予告編。いきなりゾンビが走っています(笑)。あと非常にグロなので、ご注意ください。


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