その日暮らしの記
ぼやき日記

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そうそううまくはいきゃしない

 あいかわらず調子は悪し。
 今回より会場を蒲田にうつした「文学フリマ」を観にいく。前々から一度覗いておきたかったのだが、会場が近くになったことと、今回購入を検討していたミニコミが出品されることを知って、重い体に鞭打って出かけた次第。ところがその目当てのサークルは出店していませんでしたとさ。おいおい。
 たんなる会場入りが遅れただけなのかなんかトラブルがあったためなのかは不明だが、自分の中でかなり期待値も高かっただけに、この空振りはちと痛かった。結局何も購入せずに退館してしまう。しおしお。
 帰宅してからはごろごろしながら映画を観たり。
 「MUM & DUD」という未公開ホラーを鑑賞。舞台はイギリス。深夜の空港の清掃係として働くリナは、同僚のバーディーという少女と知り合う。彼女は無口な弟と一緒にこの空港で働きはじめたばかりで、なにやら「複雑な」環境で育っているみたいなのだが、明るくて気さくな彼女にリナはすぐに打ち解けるのであった。そんなある日、リナはひょんなことから帰りの深夜バスに乗り遅れてしまう。そこへバーディー姉弟が現れ、彼女らの住まいはこの近所であることを知ったリナは、バーディーに誘われるままその家を訪れるのことになる。ところがリナは家に入ったとたん、地下室に監禁されてしまう。なんとバーディーの家族は、姉弟も含め全員がキ○ガイ殺人一家であったのだ…というストーリー。粘着質でキモオタ風味の父親の存在感が光るが、その他の家族たちはやや小粒。物語の展開としてもかなり単調で、恐怖も衝撃も嫌悪感もあまり感じられることはない(ホラーなれしていないとわからないが)。前にも他の作品で書いたと思うのだが、「これがやりたい」「これを見せたい」というのが見えてこないものは、やっぱりきついかな。ただ、ネタバレとなるので詳細は避けるが、それまで親の言いなりになっていた弟がとったある行動は、不意をつかれたせいもあって、なかなか面白いなと思いましたです。まあ「猟奇」も過去のものをただなぞるだけでななくて、自分なりの発展系を見せなければならないということですね(かなり意味不明(笑))。




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