その日暮らしの記
ぼやき日記

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That's the "Damn" real

 ちびちび観ていた「IWA MS King of the Deathmatch 2009」をやっとこ観終わる。近々某インディー団体の日本公演に行くから、というわけでもないのだが、こういったDVDを観るのも久しぶりであった。だだっ広い田舎の体育館で繰り広げられる試合は、最初はなんとも牧歌的で、ちびっとカルチャーショックでもあったのだが(何しろ硬い胡桃の殻の上で裸足で戦う試合とか……どこがデスマッチやねん)、トーナメントが進むにつれ、遺恨試合や用意された凶器がエスカレートするにつれ、なかなか目が離せなくなってくる。デスマッチという試合形式は真の意味で体を傷つけあう試合形式であるから、当人たちのタフさが売りとなっているのであるが、さらに加えて互いのリスペクト度や信頼度の深さが重要なファクターとなっていることに気づかされる。股間に有刺鉄線を巻きつけられるのも、コンクリートブロックを土台にしたガラスの上にダイブするのも、自分の手に火をつけて相手を殴りつけるのも、相手を信用しているからこそ、そこまで見せるそこまでやりあうということではないだろうか。さらに、ありとあらゆる凶器が乱舞された決勝で、試合を決めたのが(ドラマやショーのような見せパンなどではなく)ゴツゴツとした殴り合いの結果だったということも、それを証明しているのではないかと思う。もっとも単純だがもっともプロレス的な戦い。ちなみに優勝したのは日本でも「バカ外人」として有名なMasadaでした。Conguraturation and Holy F'n Shit !
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