その日暮らしの記
ぼやき日記

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帰ってからも

 相変わらずやることなすことはずればかりなのですが。
 「Equinox」というモンスター映画を鑑賞。一年前から精神病院に隔離されている一人の若者。彼は普段はおとなしいが、いつも見につけている十字架に誰かが触れようとすると、突如暴れだしてしまうのだった。医師は彼の告白からその狂気の原因を探ろうとするのだが、彼の語るあの「森」での出来事は、なんとも奇妙で信じがたいものであった……というストーリー。「スター・ウォーズ」や「ジュラシック・パーク」で有名なILMの特殊技術クリエイター、デニス・ミューレンが学生時代に製作した自主映画。これを「マックイーン絶対の危機」や「シュロック」などで有名なB級映画プロデューサー、ジャック・H・ハリスが買取り、追加シーンを加えて劇場公開したものである。もともと学生映画特有の稚拙さに、ハリスが追加したシーンがこれまたヘンテコリンなところが多くて、ちと途中までは見るのがつらい(ただオリジナル版ではもっとシンプルな話らしいし)。しかしやはり巨大怪物が大暴れするシーンでは非凡な才を感じさせて、見所十分である。自分が好きなこと、やりたいことだけをやるということは、必ず観ているこちらに何かを残してくれるのだという良い例か。こういう自主映画で怪獣映画を撮ったりすることは、最近では日米共にやってないのでしょうか。
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