その日暮らしの記
ぼやき日記

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連休だが

 昨日は休日出勤。とはいえほとんど何もしませんでしたけどね。スラスラタカタカ、コードが打てる人がうらやましすぎる。
 ビデオでドクターフー「The Sun Makers」を鑑賞。各話30分、4話完結の物語をVHSにまとめたもので、ドクター役は4代目のトム・ベーカー
 ドクターとK-9、コンパニオンの女戦士リーラがたどり着いたのは未来の冥王星。この時代では地球は人がすむことが出来なくなっており、太陽系の各星を改造して人類は生活をしていた。そしてこの冥王星でもいくつもの人口太陽を使って、快適な気候が作られていたのだが、その恩恵を受けているのは一握りの特権階級の人間たちだけであることをドクターたちは知る。多くの一般階級の人々は厳しい管理下の元、奴隷のような生活を送っていたのである。だがそんな中にも一部の市民たちは地下にもぐり、必死に政府打倒の計画をたてていた。やがて彼らとコンタクトを取ったドクターは、悪の支配者ギャザラを倒すため、反乱の手助けをすることになるのだが、実はギャザラたちには別な思惑があって……というストーリー。SFによく見られる「ディストピア」ジャンルの作品。「反体制」もしくは「革命」ものとも言って良いだろう。管理社会に絶望し自殺未遂をはかる市民や、地下にもぐりながらも厭世的なだけで何一つ行動に移さないレジスタンスたちの姿は、現代の日本の姿に重なる部分もあって、なんとも複雑な気分。だがそんな暗いムードが、飄々としたドクター、好戦的なリーラ、理知的なK-9のトリオによって、あれよあれよというまにひっくり返されてしまう展開はなんとも心地いい。敵役の首領コレクターとそれを操る陰の支配者ギャザラのキャラクター(Wikiの写真を参照)も定番ではあるが、逆にそれだから安心して見ていられる結果に。どこをいじってどこをいじらざるか、わかっている作り手の作品は安心してみられます。あとは自分にもっと英語力があればいいのですが(笑)。
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