その日暮らしの記
ぼやき日記

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ちと風邪気味

 自宅でグダグダ。…いつものごとし。
 ビデオでドクターフー「Attack of The Cybermen」を鑑賞。それまで「ドクター・フー」は各話30分、4話完結の物語のフォーマットを繰り返してきたのだが、この回から各話60分、2話完結となったらしい。ドクター役は6代目のコリン・ベーカー。派手な衣装と、テクノを貴重にしたテーマソングがなんとも時代を感じさせる。
 ハレー彗星の影響からか、ターディスの航行に何らかの不調が発生し、ドクターとコンパニオンのペリは1985年のロンドンに不時着してしまう。ちょうどその頃、ダーレクで傭兵をつとめていた男リットンが、ロンドンの地下水路に潜伏していた。ドクターとも因縁深いこの男は、いまや犯罪者集団のリーダーとなっており、銀行から大金を盗むべく犯罪計画を立てていたのである。ところが彼らが地下で出会ったのは札束でも警官でもなく、なんとサイバーマンの一団だったのである。リットンは彼らだけでなく、今の時空にドクターまでたどり着いたことを知り、サイバーマンの元に投降する。さらに彼ら協力してターディスを乗っ取り、サイバーマンの星・テロスへと旅立つのであった。だがその星では、支配者サイバーマンに反旗を翻した奴隷たちの姿が……というストーリー。本エピソードでは、ドクターたちよりも周りのゲストたち(リットンの一味、サイバーマン、奴隷労働者たち、テロスの原住民など)がそれぞれ話を盛り上げていっているのが特徴。ただ船頭がちと多すぎたらしく、短い物語の中では駆け足過ぎた感もある。4話から2話に話が減ったことで、クリフハンガー的な引きも弱くなったようにも見えるのも残念。あとはやっぱりアクションでなく会話主体の展開はキツイですな。
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