その日暮らしの記
ぼやき日記

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谷間の休日

 なので、のんびり。寒くなってきたしね。
 「Doghouse」という作品を鑑賞。中年男ヴィンスは離婚をしたばかり。別れた女房に未練たらたらで鬱々とした毎日を過ごしていた。それを知った友人たちは彼を元気つけるため、「男だけの」週末小旅行を計画。それぞれの女房や彼女(一部彼氏もあり)をふりきって、バスを貸切り僻村へと出かけていくのだった。ところがそこの村の様子がどうもおかしい。おのおの散策してみると、なんとウェディングドレスを来た女ゾンビが人肉を貪り食っているところに遭遇。それをきっかけにあちらこちらで女のゾンビの群れがどんどん姿を見せ始めるのであった。彼女らは村中の男を喰らいつくし、次の標的はヴィンスと友人たちなのだ! はたして彼らの運命やいかに……というストーリー。英国製のB級ゾンビ・コメディ映画で、監督は「パンプキンヘッド」や「レザー・ブレイド」などで知られるジェイク・ウエスト。まったくの予備知識なしで見たのだが、これは意外な広いもの。都会の「女」の手を離れて田舎へやってきた「男」たちが、そこで別な「女」に痛い目にあうというシチュが、なんとも馬鹿馬鹿しくていいし、悲惨な状況なのであるが、どうみても彼らはこの危機を楽しんでいるとしか思えない描写の数々も、思わずニヤリとさせられる。そう、これは「男」ではなく「男の子」の活躍を描いた映画なのである。ラスト近く、死んだと思っていた仲間が生きていたことがわかり、何もいわずにその場へとってかえる勇ましさ。大挙して襲ってくる女ゾンビの一群から逃れて駆け抜ける時の爽快感。人は結構あっさり死んでしまうし、残酷描写も(当然)多いのだけれども、なんか楽しいなんか懐かしい気分にさせてくれる映画でした。見てる自分もかなりツボにはまりどうしでしたとさ。日本未公開がもったいない快作。
 はい、続きは予告編。……ホント、楽しそう(笑)


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