その日暮らしの記
ぼやき日記

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訃報続き

 ご冥福をお祈りいたします。
 日本人なら誰でも知っているという声の人が亡くなったのだが、じゃあその声は今後誰がやるんだ?という話があちこちの掲示板とかで話題になっているのだが、そこでふとなんでこうアニメほど世代交代がスムーズにいかないジャンルはないんじゃないかな、と考えた次第。ズルズルとフィックスの声優を使い続けるか(某三代目怪盗とか)あるいは過去の声優に対する畏敬の念すらなく未熟な声優に切り替えるか(某ネコ型ロボットとか……まあ、これは別な問題もあるのだが)。30代・40代には、脂の乗り切った達者な声優がゴロゴロいるはずなのだが。話題重視の海外映画の日本語版声優のタレント起用(ああ、コラライン…)とともに、ちと一考する必要があるのではないかと、もんもんと。
 それとはまったく関係なく。
 DVDで「WCW ライズ・アンド・フォール」を観る。かつてはWWEを凌駕した巨大プロレス団体WCWの栄光と転落を描いたドキュメンタリー。といっても、あくまで「WWE」が作り「WWE」が監修したものであるので、一方的かつ断片的な意見しか出てこないし、過去のインタビューの再録が多くて、新たな発見や新たな視点が皆無という非常に困ったしろものであった。最近TNAにホーガン、ビショップ、フレアーらが参加して、また「月曜TV戦争」を盛り上げようとしている段階で、事前に牽制をかける意図もあったのだろうが、ちと出来はお粗末といわざるを得ない。余計な解説はいらないから、過去のPPVをそのまま再販してくれた方が、メリットが大きいと思うのだが。
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