その日暮らしの記
ぼやき日記

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いろいろと

 ちと思い立って、インテリアをちょこちょこそろえたりなんかしてみたりしました。ほんと、粗末なものばかりですけれどね。
 「BloodNight: The Legend of Mary Hatchet」というホラー映画を観る。80年代後半。突如として両親を惨殺した少女メアリー・ハチェット。彼女は精神病院に入院するが、そこで看守にレイプされてしまい妊娠、さらに子供は死産となってしまう。そのことがさらにメアリーの狂気に火をつけたのか、彼女はその病院の医師や患者すべてを惨殺する、町へ逃亡し、更なる殺人を繰り返すメアリーだったが、ついには警官の手で射殺されてしまうのだった。やがてそれから20年後、若者たちの間ではメアリーがその大虐殺を起こした日を「ブラッド・ナイト」という非公式の記念日にして、羽目をはずして馬鹿騒ぎを繰り広げることが流行っていた。彼らは酒やドラックを回しあい、乱痴気パーティを繰り広げていたのだが、あまりにもその騒ぎが大きくなりすぎたためか、いつしかメアリーの霊魂が蘇ったかのような事件が起こるにいたって……というストーリー。なんといっても冒頭の殺人鬼メアリーの半生がフラッシュバック形式で派手にテンポよく描かれていく展開が圧巻。しかし、これは、と思って思わず身を乗り出したのもつかのま、現代編になってからいきなりトーンダウンしてしまうのは、どういうことでありましょうか。多すぎる登場人物たちのだらだらしたパーティ場面なんて、もっと刈り込め刈り込め。このせいか、ラスト近くの再度のスラッシャー場面に至っても、冒頭のテンションまで戻っていかないのがなんともかんとも。伏線や仕掛けなどもけっこう凝っているのだが、それらもあまり生かされていない感じがした。やっぱりホラーは見せ方だよなーと痛感した次第。個人的にはちと残念な部類に入る作品でございました。
 はい、続きは予告です。これも凝ってるんですが。なんだかな。



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