その日暮らしの記
ぼやき日記

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今日の図書館は

 なんともいかがわしい場所にございました(笑)。駅に降りたとき、やたらとオヤジが多いなと思ったらすぐ近くにJRAがあるし。市内唯一の「○○映画館」とかあるし。きゃー。
 で、肝心の図書館の方は、階毎に蔵書のジャンルが別れていて目当ての本を探しづらいことはなはだし。日本文芸と文庫(海外も含む)が1階で、海外文芸が一番上の階(5階)ってどういうことよ。館内の案内板もわかりづらい。書庫の本を探してもらったら、用意できても声もかけてくれないし。どうも不便さだけが際立っているようにも思えました。
 借りた本についてはおいおい書くと思うので、それ以外の鑑賞録をちょこちょこ。
 フレドリック・ブラウン「三人のこびと」。「シカゴ・ブルース」に続く「エド・ハンター」シリーズの第2弾。アム叔父とともにカーニバルで働くようになったエドが、そこで謎の小人連続殺人に巻き込まれて……という物語。今回もミステリというよりも、淡い青春ドラマとしての魅力の方が高い(トリック自体にかなり無理がある)。エドが自分の足でしっかりと長い人生を歩むことができるよう、微妙な距離をとりながら、さりげなくフォローし見守っているアム叔父のキャラクターがやはり秀逸。あとはエドの一人称が「ぼく」から「わたし」に替わったことに、すごく違和感を感じましたとさ。
 WWEのPPV「ロイヤルランブル 2007」。「レッスルマニア」を見据えたゲーム性の高いPPV。意外と中途半端な出来だった去年と比べ、見所も多くすっきりした大会。ネタばれなしで見ていたらもっと楽しめたろうなー、とは思う(特にラストの二人の戦いなど)。しかしなんでカリがあんなにプッシュされるのか理解に苦しむな。
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