その日暮らしの記
ぼやき日記

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最期の言葉

 ヘンリー・スレッサー「最期の言葉」(ダーク・ファンタジー・コレクション6)が届く。本当なら店頭ですぐにでも買うつもりだったのだが、諸般の事情でネットで購入。考えてみれば、スレッサーの初ハードカバー作品集なんだなあ。「ルビイ・マーチンスンもの」で単行本未収録+未訳ものが全部収録されているのがうれしい。やっぱりベースは1986年に発売された「Murders Most Macabre」のようだが、全体としては短めの作品をチョイスした様子。でも個人的に好きな「読書の愉しみ」(原題"The Pleasure of Reading")が割愛されているのが残念。解説も当たり障りのないことしか書いていないので、資料性も低いかな。おいおいHOBBYページに感想を載せていきます。



最期の言葉 最期の言葉
ヘンリー・スレッサー (2007/05)
論創社

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コメント

とうとう出ましたね。
「ルビイ・マーチンスン」シリーズは、すべて邦訳されたことになるんでしょうか。できれば、ハヤカワ文庫から再刊されたときに、全訳してほしかったものですが。
『読書の愉しみ』って、ミステリマガジンに載った短編ですよね。あれは僕も好きな作品です。

どうもこのシリーズ、解説が不親切というか、面白みのないのが残念ですね。
【2007/06/02 09:32】 URL | kazuou #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
せめて収録作の本国での掲載誌と発表年、日本での邦訳紹介の有無と掲載誌は載せて欲しかったな、と思います。まあ最近多い「感想文」解説よりはましなんでしょうが……。
【2007/06/03 22:32】 URL | げし #ItxbjV56[ 編集]

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